【MoneQ】マネー相談⑥

小動物ペット保険はどこがおすすめ?

質問(40代/女性)

雑種の犬、猫、を飼っています。ワクチン接種や体調不良の場合、動物病院にかかることも多く、かなりの出費がかかります。
しかしまだ、ペット保険には加入しておりません。猫や犬の去勢費用や避妊手術を実費にて支払いました。
また、散歩中の不慮の事故や、これから、老猫、老犬になっていくことで生じる病気などに備えて、保険へ加入したいと考えていますが、ペット保険への知識はなく、また、実際に支払われるのかなど、つい疑ってしまいます。

人間と異なり、意思疎通ができない動物に対する契約なので、どのような書類を集めるのか、またかかりつけ獣医などの証明が必要なのかなど悩みはつきません。そのうえ、毎月いくら支払うのか、積み立てなのか、満期などあるのかなど、経済的負担がどれくらいかかるのかを知りたいです。また、今後、フェレットやハムスター、リスといった小動物を飼育したいと考えています。
小動物に特化したペット保険があるなら、教えていただきたいです。

回答

ご質問ありがとうございます。

こちらのサイトでは、ペット保険の具体的な保険会社名や商品名をお伝えすることができませんが、小動物に特化した保険もあります。
少額短期保険で、保険料は月額2,000前後~4,000円前後みていただければよろしいかと思います。

犬・猫のペット保険では、主流になっているものが「通院、手術、入院時にかかった費用の一部を給付金として負担する」ものです。
保険料は補償割合でも違ってきますが、50%補償、70%補償、100%補償があります。補償割合が多くなれば保険料も上がります。
また終身での継続が可能な保険もありますが、保険によっては「○○歳まで継続が可能」といったように、継続更新できる年齢に上限が設けられているものもあります。
そしてペットの年齢が上がると保険料も上がっていきますが、高齢になると一律の保険料になるところが多いです。
逆に一定年齢を超えると加入できないケースもあるのでお気をつけください。
ペットの種類、加入年齢、補償内容によって保険料は違いますのでネットで調べて、気になった保険会社に直接お聞きになるのがいいでしょう。

獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気、怪我や予防(ワクチン接種)を目的とした費用は補償の対象外となっています。
また、ペット保険は病気やケガの治療費を補償するものなので、去勢手術や避妊手術にかかる費用もペット保険の補償対象外です。
ペット保険に加入される際は、補償内容などをよく確認して、重要事項説明書や約款にも目を通し納得のいくものを選んでくださいね。

ちなみに、ペットが他人にケガをさせた場合の賠償責任を補償する保険として、個人賠償保険があります。
火災保険や自動車保険の特約として付保することができますので、こちらもおすすめです

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