WELBOX(Nextage-Club)に記事掲載!

JCPFPからの相談事例がWELBOX(Nextage-Club)に掲載されました

JCPFP(JCPFP |HOME)は、福利厚生サービス WELBOX(Nextage-Club)の中で「FPと考えるセカンドライフ~ゆとりある生活を実現するために~」というサロンを開設しています。

このたびJCPFPからの紹介を受けて、オンラインにてFP相談の担当をさせていただきました。

今後もご相談者様の人生の伴走者として、夢をかなえるお手伝いを続けていきます

人生設計におけるFP活用のススメ

私どもJCPFPは、10年以上前からWELBOXのサービスメニューに「FP相談」を掲載させていただいています。
FP相談には、生命保険や住宅ローンの見直し、マイホーム取得の資金計画、老後の生活設計、相続など、人生とお金に関わる様々なテーマが含まれますが、最近増えているのが、早期退職や転職といった人生の大きな選択にあたって、資金面からの助言を求めてご相談に来られるケースです。
人生100年時代と言われるいま、会社生活を全うし60代で退職してあとは老後生活を楽しむという従来型の人生設計とは違う生き方を選択する人が増えているように感じます。人生の後半を充実して生きるために、心身ともに元気な50代のうちに行動を起こし、次のステージにシフトしていこうというのでしょう。
コロナ禍でリモートワークが一般化し、住む場所の選択範囲が広がりつつあります。オンラインでのコミュニケーションが増え、副業・兼業、さらに起業のハードルも低くなりました。また、社会人が働きながら学ぶ教育の機会も増えています。
 自分が望む生き方、働き方を選べるよう環境が整ってきたとはいえ、自分の意思で決断する際には迷いや不安もあるでしょう。人生の大きな選択を行うにあたり、資金の面から判断材料を提供するのがFPによるファイナンシャルプランニングです。積極的にご自身のセカンドライフを切り拓いていこうとお考えの方は、ぜひFPにご相談ください。お客様が希望される(切に願っておられる)生き方を実現できるよう、資金計画をきっちりと立て、一緒に計画を実行していくのが私たちプロのFPです。

【相談事例】 早期退職を検討中のAさんからの相談~FP辻村洋子氏
勤務先の会社に早期退職制度が導入され、Aさんは50代で会社を早期退職するか、60歳まで数年頑張って定年退職するか、悩んでおられました。ご自身で収支や資産を整理して検討しようとされましたが、初めてのことなので、どのように分析し、考えたらいいのかわからず専門家のアドバイスを受けようと、相談の申込みをされました。なるべく早く相談したいというAさんのご希望で、今回はオンラインでの面談で対応させていただきました。
早速、割増退職金を受け取って早期退職するプランと通常の定年退職プランと、2つのパターンで将来の収支を含めた資産状況を比較することにし、95歳までの資金計画を作成し比較をしてみました。結果、どちらも金融資産は黒字のまま継続することがわかりました。もともと「退職後は長年続けてきた趣味にさらに力を注ぎたい。できれば仕事で培った知識と経験を活かして社会貢献もしたい」と積極的なセカンドライフを希望されていたAさん。「資金的な問題がクリアできるなら、できるだけ早いうちに希望する生活を手に入れたい」と、早期退職へと気持ちが固まってきたようです。結論はこれからですが、私もAさんの決断を陰ながら応援したいと思っています。

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