『長生きの統計学』より

長生きのひけつは何?

車の自動運転、はたまた空を飛ぶ時代がすぐそこに・・・
ホームオートメーションで、ドアや窓の開け閉めを電気的に操作したり、
各部屋の照明や空調を手元の端末で一元的に操作したり・・・

昔読んだSF小説の世界が間近に迫ってきています。

これから一気に便利な世界になりそうですね。

そんな便利な時代を堪能するには、まずは長生きしなきゃ!

・・・ということで、『長生きの統計学』から長生きのひけつをピックアップしました。

この本は数千から数万人を対象にした大規模な研究結果をもとに、統計学的にその効果が実証されたエビデンスレベルが高いものだけを取り上げた信頼できる本だと思います。

1.1日4杯以上のコーヒーで死亡リスクがさがる

 1日4杯以上コーヒーで心臓病、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病などのリスクが下がるそうです。

 これらはポリフェノールがよい働きをしているからですが、カフェインの取りすぎには気をつけなければいけません。

 カフェインレスでも同様の効果が得られますので、じょうずに取り入れていきましょう。

2.ガンを予防してくれるニンニク

 ガンを予防する食材(野菜、果物、海藻類、きのこ類)の中で最もよく効く食材はニンニク

 ニンニクに含まれる硫黄化合物が発ガン物質を体外に排出してくれるそうです。

 ※適量は生ニンニク1片程度

3.座る時間が長いと早死にする

 座る時間が11時間以上の人と4時間未満の人を比べたら、死亡リスクが40%以上高い。

 じっとしている時間が長いほど糖尿病、心血管疾患、ガンのリスクが高まるそうです。

 1時間に2分だけでも軽く体を動かす、貧乏ゆすりでもいいので体を動かしてください。

 そうすると死亡リスクが下がりますよ。

4.誠実性の高い人は長生きできる

 神経質な人はそうでない人に比べて10%以上死亡率が高いそうです。

 逆に誠実性の高い人は37%も死亡リスクが低いのです。

 誠実性の高い人はまじめに健康管理を続け、それが生活習慣に反映され長生きにつながるということでしょう。

5.まとめ

健康に良い食事をとり、毎日運動し、ぐっすり眠って人生を楽しみながらみんなで長生きしましょう

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