「空腹」がいい!第二弾‼

『「空腹」こそ最強のクスリ』を読んで、1日2食の断食(ファスティング)を初めてはや3ヶ月。
すこぶる調子がいいので、他にも何かいい情報はないかと『「空腹」の時間が病気を治す』という石原結實先生(医師)の本を読んでみました。

石原先生はヒポクラティック・サナトリウムという断食専門の施設を伊豆に開設されています。

そこで取り入れられている有益な情報を今後の生活に取り入れてみたいと思います。

石原式〈空腹〉基本食

朝食

朝食代わりの強い味方「ニンジン・リンゴジュース」を飲む。
このジュースには人間の健康に必要なビタミン(約30種)、ミネラル(約100種)が含まれているそうです。


レシピ
①ニンジン2本、リンゴ1個を水で洗う
②皮のついたままジューサー(ミキサーではない)にかけ、生ジュースを作る

1日2食(朝食抜き)の昼食

そばまたはうどんに七味唐辛子やネギ、すりおろし生姜をふんだんにかけて軽く食べる。
パスタやピザにタバスコをかけて食べるのでもOK!

1日2食(朝食抜き)の夕食

夕食はアルコールを含めて何を食べても基本OK!

空腹を感じたらチョコレート、黒糖などつまむか黒糖入りの生姜紅茶を飲むのもよいそうです。

ちなみに私は『「空腹」は最強のクスリ』で推奨されている無塩ナッツ派!チョコレートをつまむならカカオ95%のチョコがおススメです。

1日1食(朝食・昼食抜き)の夕食

この「1日2食(朝食抜き)」を続けて、健康効果が実感できたら、夕食のみの「1日1食」にチャレンジです。

こちらは朝食、昼食ともに「ニンジン・リンゴジュース」か「生姜紅茶」(どちらも飲むでもOK)にして、夕食(アルコールを含めて何を食べても基本OK!)だけ食べるという方法です。

このあと1日ゼロ食・・という方法も紹介されていますが、まずは「1日2食」から「1日1食」へ変えてみたいと思います。

最後に【空腹の効能13】【断食をしてはいけない病気】【「断食」をおススメしない病気】【「断食」をおすすめしたいのはこんな病気(適応疾患)】(※本から引用)を紹介しますので、詳しく知りたい方はぜひ本を読んでくださいね。

【空腹の効能13】
①「空腹」が長寿遺伝子を活性化する
②この状態こそ免疫力が増強する
③体内・血液内の老廃物(汚れの元)の排泄
④自然治癒力アップ(自己融解)
⑤自食作用(オートファジー)~飢餓が臓器を活性化する
⑥少食は頭脳を明晰にし、短眠を可能にする
⑦全身の臓器が休息を得て若返る
⑧「空腹・少食」がガンを抑制するという一つの証明
⑨「空腹」で普通の人より心臓が15歳も若くなる
⑩「空腹」でグレリン(消化管ホルモン)が分泌され、脳の海馬を刺激し、記憶力が高まる
⑪ストレスに強くなる
⑫リラックス効果(副交感神経の働き)が活性化する
⑬「空腹」で精力増強、不妊も解消!

【断食をしてはいけない病気】
①結核やガンの末期、進行した糖尿病など衰弱のひどい人(肝臓ガン、すい臓ガンなどは特にさけるべき)
②今すぐ手術が必要な状態の人(急性虫垂炎、胃・十二指腸潰瘍の穿孔)
③男性の大人で、四十キロ以下の体重の人
④胃腸からの出血の激しい潰瘍などの患者
⑤妊娠中の長期断食(ただし、嘔気などつわりに対しては二~三日の断食が大変有効)、あるいは授乳中の母親
⑥精神病者で治療を意識できない人や痴呆のすすんだ患者
⑦子宮筋腫や卵巣のう腫で、外観からでもわかるほど大きい人
⑧その他-病気ではありませんが、断食に対して著しい恐怖感をもっている人

【「断食」をおすすめしない病気】
①強度の心臓弁膜症で、代償不全に陥っている人
②インスリンを注射して五年以上経ている糖尿病
③頸部の腫瘤がレモン大以上になり、眼球突出もあるバセドウ病患者
④関節の硬直が五年以上たっている人
⑤麻痺性の病気
⑥脳卒中による麻痺。ただし軽い麻痺の人は一週間断食を二~三回くり返すと、回復の可能性があります
⑦発病後五年以上経っている統合失調症患者
⑧その他-全盲、全ろうの人

【「断食」をおすすめしたいのはこんな病気(適応疾患)】
①湿疹、ジンマ疹、気管支喘息などのアレルギー病
②中等症以下の胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎
③気管支炎、心内膜炎、大腸炎、副鼻腔炎、神経炎などの炎症性疾患
④乾癬、ペラグラなどの皮膚病全般
⑤痔ろう、痔核、消化器病(胃、十二指腸、肝臓、胆のう、すい臓)のすべて
⑥胆石、腎結石・尿路結石などの結石症
⑦緑内障
⑧乳腺種、上皮腫などの良性腫瘍性疾患
⑨偏頭痛、神経痛、リウマチ、痛風など疼痛疾患
⑩糖尿病、バセドウ病などの内分泌性疾患

まとめ

「空腹」に関する本を読めば読むほど、体によさそうな気がします。

「1日2食」から「1日1食」へ。調子が良ければ、1週間に1度くらいは「1日0食」にもチャレンジしたいと思います。

空腹健康法を実践している方たち、三枝成彰さん、船瀬俊介さん、タモリさん、北野武さん、水谷豊さん、千葉真一さん、南雲吉則さん、ドクター・中松さん・・そうそうたるメンバーです!

断食(ファスティング)を続けてもっと体調が良くなれば、いつかは石原先生の断食専門の施設「ヒポクラティック・サナトリウム」を訪れたい。本格的な断食をして、長年にわたって貯まった体中の毒素を全部排泄して、すっきりと生まれ変わりたいと思います!

その時には、またご報告しますね(^_-)-☆

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